ギャンブル

ギャンブルをやめてよかったこと

ギャンブルをやめてから約1か月が経ちました。

今回は、やめてよかったことを書いていきます。

ストレスがたまらない

ギャンブルに行くと、負けたときにかなりのストレスになります。

ぼくの場合は、普段は行きたくないと思っているし、ギャンブルのために借金を300万しているため、なおのこと負けたときの負担がえげつなくあります。

負けたショックと当たらない苛立ち、そして金銭的なストレス。

様々な苦しみが帰りの車の中で襲ってきます。

そして…。

暴飲暴食しない

負けた腹いせに、空腹を満たす。

それもドカ食いレベルで。

負けているのに、コンビニで散財したくなる。

あれはいったい何なんだろうと思います。

弁当+パスタをだいたい買います。

そして、黒ウーロン茶(笑)。

もう、2つ買ってる時点でお茶のチカラでは脂肪吸収抑えるの無理だろって思ってても買っちゃう。

暴走しているくせに、ちょっと守りに入る。

もうわけがわからない。

嘘をつかなくて済む

ぼくには家族がいます。小学生の息子もいます。

ギャンブルに行くのは、基本平日です。

すると、負けている日は、粘ってしまい帰りが遅くなります。

そのときに、「仕事で遅くなります。」とLINEで嘘をつく結果となります。

休日に行くときもそう。

「ちょっと、仕事に。」「ちょっと、本屋に。」

平気で嘘をついてしまいます。

ぼくは、誓ってギャンブル以外で妻に嘘をついたことがありません。

そもそも、嘘をつく必要が普段の生活ではありません。

早く帰って、家族と過ごす

もともと、家族と過ごすことは好きな方です。

ですが、ギャンブルで負けていると、負けず嫌いのぼくはついつい当たるまでやってしまいます。

帰るのが遅い分、子どもや家族と過ごす時間が短くなります。

帰ったら、もう家族が全員寝ていたということも少なくありません。

その分、妻には育児の負担を与えてしまっています。

子どもにも悪影響であったことは間違いありません。

しかし、この1か月はまっすぐ家に帰り、特に子どもとの触れ合いがしっかりできたと思います。

当たり前ですが、家事や育児もいつもよりできたと思います。

お金が減らない。(借金が増えない)

最後にこれが実は一番かなと思います。

お金が減らないことです。

新たな借金を作らないということです。

当たり前ですが、お金は大事です。

この一か月間は、ギャンブルによるお金の変動がなく、計画的に進めることができました。

1月からは、支出を減らす試みもツイッターで報告しています。

支出0垢を作り、1月1日からがんばっています。

ゴールは借金完済。

今の居場所は重要ではない。大事なのはどこに向かっているかです。

本当にギャンブルを辞めることができていて、最高の気分です。

次に行くと、妻にカミングアウトです。

絶対に行きません。

がんばります。

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