こだわりはありますか?
夫婦生活

しつけの三原則 何歳からでも大丈夫~どの時代でもどの子でも大人になったときにうまくいく!~

ぞうさん
ぞうさん
ぞうさんです…
神様
神様
今日はしつけの話か。
ぞうさん
ぞうさん
はい。ぼくは小学校の先生を15年以上しています。よく親御さんから聞かれるのはしつけについてです。ですので、今回ぼくが今までの経験で得たことや読書を通して得た知識を融合して確実な情報をお届けします。
神様
神様
よろしく頼むぞ。

(こんな人におススメです)

  • しつけしつけというけれどどこまでやればいいのかわからない
  • しつけで重要なことだけ教えて
  • 何歳からしつけってするの
  • 子どもが落ち着きがなく困る
  • 子どものことで悩んでいる

先に何歳からしつけってするの?という質問の答えですが・・・

今からです。今です!

えっ!乳幼児も!と思いがちですが、乳幼児のお子さんがいる方も今からです

えっそんなの言葉がわからないのに。無理でしょ。

そう思いますよね。

乳幼児の親御さんはあなたが今の時期からお手本をしてあげてください。

それがしつけです。言葉がわからないお子様も無言のしつけをうけているのです。

今から言う3原則をあなたが始めてください。

乳幼児より上の子を持つ親御さんもまずはあなたが今から言う3原則を実践してください。

あなたがやっていないのに子どもにやりなさいというのはちょっと傲慢ですよね。

まずは親御さんからはじめましょう。

では、早速しつけの三原則をお話しします。

しつけ➀
「朝、必ず親にあいさつをする子にすること 」

「おはよう。」

「おはよう。」

一日の始まりはあいさつから始まります。

学校でも自分から元気な声であいさつができる子は優秀な子が多いです。

勉強ができるかできないかは別ですが、あいさつを自分からできる子は前向きな子が多いです。

そもそも明るいです。

逆にあいさつをしても、あいさつを返してくれない子もいます。

あいさつをした身としてはさみしいですよね。

中にはあいさつが苦手な子もいます。

鉄棒が得意。球技は苦手。

それと一緒で、あいさつが得意な子、苦手な子がいるのも事実です。

あいさつが苦手な子は、まずあいさつをされたら必ずあいさつを返すから始めるようにしています。

絶対にあいさつされたら無視はだめ。相手が悲しみます。

そのためにもおうちで必ずお互いあいさつをしてください。

親御さん同士も。お隣さんとも。

子どもは親御さんのことを見ていないようで本当に見ています。

ぞうさん
ぞうさん
ぼく自身も小学校低学年と幼稚園の子を持つ親です。やっぱり言わないとしませんね。最近ようやく近所の人にもできるようになってきました。近所の人ははずかしいんですね。
神様
神様
絶対にやれ!と叱ったり、プレッシャーを与えたりするのではなく、できなかったときはあいさつをする方が良いことを伝える。親御さんも必ずあいさつをいろいろな人にする。そうしていると、ある日突然言えるようになります。そこですかさず褒めてあげましょう。よくできたね。と。
ぞうさん
ぞうさん
次はしつけの三原則の二つ目です。

しつけ②
『親に呼ばれたら必ず、
「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること』

あなたが子どもに何かを言っても、聴いてないことがないことがありませんか?

それは子どもに原因があるのではなく、あなたに原因があるのかもしれません。

子どもが何かに夢中になっているときに話をしても子どもには聴こえていません。

本当に聴こえていません。

そんなときはまず、名前を呼びましょう。

そして、名前を呼ばれたら、何をしていても「返事をする」ようにしつけましょう。

返事をするということは、あなたの声が聴こえていますよ。今からあなたの話を聴きますよの合図だと認識させましょう。

つまり、何をしていても聴く姿勢になりましたよの合図ですね。

あっそれから、親御さんから子どもに話をするときは、子どもが何をしているのかも気にかけてあげてもいいですね。

ついつい、親の話を子どもは聴くのが当たり前と、思いついた時にどんどん言いたくなるものですが、逆の立場に立って考えてみましょう。

あなたが、料理をしているとき、本を読んでいるとき、洗濯物をたたんでいるとき、テレビを観ているときなどなど、子どもがあれしてこれしてと言ってきたら「後にして。」となりますよね。

それと一緒で、名前を呼ぶときも子どもが何をしているのかを少しでもいいので気にかけてあげるのも一つの手です。

そして、これも大事なのが、親御さんが手本となることですね。

ぞうさん
ぞうさん
はいっ!と小さな「っ」が付くくらい返事が元気だとなおいいですね。
神様
神様
確かに気持ちいいのお。返事をするというのは、今自分がしていることをやめるという「我慢」を覚えるという意味でもいいのお。
ぞうさん
ぞうさん
人の話が聴ける。これは成長の必須条件ですもんね。ではしつけの三原則、3つ目です。

しつけ③
「 はきものを脱いだら、必ずそろえ、
  席を立ったら必ずイスを入れる子にすること」

なんだそんなことかとお思いかもしれません。

ぼくも初任のころ、それを本で読んだときは、これはそんなに重要ではないんじゃないかと思ったのですが、次の日学校に行って、子どもが帰ってから、クラスの子のうわぐつを見てみると….

なんと、その当時、気になっていた子、つまり問題行動を起こすような子のうわぐつは見事にそろっていませんでした。

これには衝撃でした。

やっぱり先輩教師、本を出すような先生は自分の知らないことを知っているのだとビックリしたのを覚えています。

学校だと、はきものは自分のうわぐつだけではありません。それはトイレのスリッパです。

荒れている学校のすべてがトイレのスリッパがそろってないというっても過言ではないでしょう。

逆に言うと、トイレのスリッパがそろっている学校は荒れていないということです。

トイレのスリッパをそろえるという行為は当然ですが、次の人のためです。たったの3秒、相手のことを考えるだけでいいことです。それをめんどくさがるようでは何もかもがめんどくさいということです。

移動の際、机の中にイスを入れる行為もうわぐつをそろえることしかり、気になる子ができていませんでした。

それは、15年以上前の話。

では、今は。

全く一緒です。変わりません。

気になる子のうわぐつはそろっていない。イスは机の中に入っていない。

不易と流行という言葉がありますが、このしつけの三原則は間違いなく「不易」です。

このしつけの三原則は誰が言ったのかというと、森信三さんという方が1985年に言っていたことです。僕が教師になったのが2003年。今は2020年。時代はかなり変わりましたが、この3つのしつけは時代が変わったからといって変わるものではありません。

それから、誰でも意識をすればできることです。

まとめ

しつけの三原則をまとめます。

1、朝、必ず親にあいさつをする子にすること。

2、親に呼ばれたら必ず、
   「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。

3、はきものを脱いだら、必ずそろえ、
   席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

ぞうさん
ぞうさん
家でこれが出来ていたら、学校の先生からしたらいうことはありません。しつけはたくさんあります。まずは今からこの3つを意識していただき、次のステップへといってほしいです。
神様
神様
この3つはその行為自体もいいが、そこからやってくる2次的な効果があるんじゃな。あいさつだと顔を覚えてもらえる。困ったときに助けてもらえるなどその子にとって良いことが起こるようになっておる。
ぞうさん
ぞうさん
確かに。はいという返事は人の話が聴ける子になる。はきものだと相手のことを考えることができるようになる。などですね。
神様
神様
そうじゃ。
ぞうさん
ぞうさん
よかったら、にほんブログ村へも応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 明るい借金生活へ
にほんブログ村

ブログ村 ぽちっとお願いします。
PVアクセスランキング にほんブログ村
コダワリスト
ぞうさん
コダワリスト。こだわることで人生が華やかになる。こだわることで自己肯定感が上がる。人生で必要なものはお金でも見た目でも肩書きでもない。「こだわること」です。こだわりを持つことで次第にお金、見た目の印象、肩書きがよくなる。
\ Follow me /