ギャンブル

ギャンブルの歴史

2021年12月4日から脱ギャンブルを公言している。

そして、12月21日現在、今のところ行っていない。

18日間、行っていない。

目標が達成されていて、嬉しいのは嬉しいが、まだまだ先は長い。

ギャンブルが原因で借金を300万ほどしている。

妻には内緒だ。

ぼくはアラフォーのどこにでもいる妻子持ちの男。

子どもはまだ小学生だ。

この事実は完済ということで方を付け、墓場まで持っていく。

絶対に自分のチカラのみで完済する。

今回は、僕自身のギャンブルの歴史を振り返ろうと思う。

初めてギャンブルに行ったのは、大学生の時だ。

友達とふざけて、500円だけやろうとしたのがきっかけだ。

そのときは、余裕ではずれた。

やっぱ、500円じゃだめだなあと友達と笑いあった。

何回かそれをやり、当たることもあったが、ハマることはなかった。

もちろん、借金をしてまでやることはなかった。

今、考えると大学生のときにはまらなくて本当に良かったと思う。

そして、就職。

仕事帰りにちょこちょこ行くようになった。

勝ったり、負けたり。

自分のこずかいの範囲でやっていた。

当時、彼女と同棲をしており、お金も時間も常識の範囲でやっていた。

しかし、負けが続いたある日。

ついに彼女と一緒にお金を貯めていた通帳に手を出してしまう。

時間も21時を過ぎるときが出てきた。

そのときの言い訳は、「本屋で立ち読みをしていて、気が付けば時間が経っていた。」

そんなことが続き、気づけば、通帳の貯金は底をついていた。

約80万くらいだったと思う。

彼女は去っていった。

結婚を約束した彼女をギャンブルで失った。

それなのに、ギャンブルを続けた。

いや、正確にいえば、やめられなかった。

20代の若かりし頃、きちんと向き合っていれば、今こんなことになっていない。

そんなこと考えても仕方ない。

そんなぼくでもまた、彼女が出来た。

それは、今の妻。

続く…。

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