不登校

不登校からの長期休み、吉か凶か?

7月に突然、小学生の息子が、学校行かない宣言をした。

最初は、さとしたり、厳しく言ったりしたが、もう駄目だった。

何をやってもダメなので、受け入れた。

7月は全休だった。

そして、夏休み。

いいのか悪いのか。

僕ら夫婦的には、正直良かった面はある。

夫婦共働きで、息子が学校を休むと、義理の父母が面倒を見ることになる。

その負担も減るし、自分自身のメンタルも落ちることはないからだ。

少なくとも息子が小学校に行かなくてもいい。

息子とも向き合える。

夏休みは、息子には楽しいことをたくさんして、英気を養ってもらう。

息子の話を聞き、息子が何を考えているのかを、そして、どうして学校を休みたくなったのかをじっくりと考える時間。

もしも、息子が学校を休まなければ、僕たち夫婦は自分たちの子育てに何の疑問も持たずにやっていたと思う。

今、めちゃめちゃ息子のことを考え、今までの息子との接し方を考えている。

この時の時点で考えていたことは、平日の帰ってきてからの息子への話が、「宿題したか?」とか「歯磨けよ」とかさせる話ばっかりしてたからかなということ。

夜の6時や7時に帰ってきて、ただいまから、そういう話になり、まあ息子もきちんとしないところがあるから、それをさせようとして、そんなはなしばっかりだったかなと。

つまりは、「愛情不足」かなと思った。

だから、この夏休みは、いっぱい話して、いっぱい楽しいことをして、息子を観ようと。

当たり前だけど、息子を観ようと。

そう思った。

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