不登校

覚悟を決める

7月から小学3年生の息子が不登校だ。

夏休みは息子の不登校の原因でもあるエネルギー不足を補うために様々なことをした。

学校の図書室にも行った。

担任の先生にも会った。

しかし、9月。行かなかった。

しかも、祖父母の負担が増加。

なぜなら、夫婦2人は共働きであり、平日休んでいる息子の面倒を祖父母が見ている。

素直な息子だったらあれだが、小学校3年生と言えば、ギャングエイジ。

言うことはあまり聞かない。

しかも、祖父母からしたらかわいいかわいい孫が学校に行かないこと自体、心配のタネであり、不安でもある。

学校に行かない分、勉強でもしてくれればいいが、いかんせんそこは子どもらしく、勉強しない。

祖父母の負担は大きい。

しかし、祖父母たちはそんな素振りはどこにも見せなかった。

しかも、放課後に祖父は息子と一緒に宿題を届けることをやってくれた。

僕たち夫婦ももちろん、その間、毎日促している。

そして、夜型の生活にならないように最低限の生活は死守している。

21時には就寝。3食のご飯は必ず食べる。宿題はする。

おかげで息子の顔色は良くなり、癇癪を起こすこともかなり少なくなった。

しかし、朝がしんどい。

祖父母の家で、勉強もあまりしない。

体力も落ちている。

日によって、やる気もかなり変わる。

何もしない日、祖父母の家にも行きたがらない日、逆に素直にやる日。

上から命令口調で言うと、絶対に聞かない。

だからと言って、本人に任せるとだらけるし、行く気配がない。

そこで夫婦で話し合い、あることを決めた。

この先、運動会まででいかなければ、夫婦どちらかの退職を視野に入れようと。

それを祖父母に伝えた。

続く…。

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