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その他(雑記)

胃カメラって痛いの?時間は?麻酔は?費用は?バリウムとの違い~胃カメラ体験レポート~

今回は、初めての胃カメラ体験を詳しくお伝えします。初めての方がわかりやすいように全てを書きたいと思います。

さて、ビビりまくりの中、病院へ。

入り口で

病院へ着くと、コロナのため、入り口で係の人が熱をピッと測ってくれる。しかし、係のおっちゃんが、別の人の相手をしている。それを律義にも待っていたぞうさん。(家を出る前に熱は測っているのでもういいだろと思いつつ、待つ)

そして、別の人の相手が終わったところで、私の番と思っていたら、横からおばちゃんが係のおっちゃんに何やら質問。

その質問が、すぐに終わると思いきや、何やらまだしゃべっている。

本来ならば私のお熱の番のはずだが、ここは大人なので黙って待つ。

そして、ようやく私の番になり、熱を測ってもらいようやく入り口の中へ。

心の中で、「私の熱を測るのを邪魔する人がもっと来てくれたら、胃カメラを回避できたのでは?」と思ってしまった。(小心者)

駐車場

どうでもいいけど、駐車場の話します。

朝の病院ってこんなに混んでるの?と思った。だって、駐車場がいっぱい。普段、午前中に病院に来ることなんかないので、車の多さにびっくりした。

では、誰が来ているかというと…

お年寄りです。

病院儲かってるな―なんて思ってしまい、少し罪悪感にさいなまれました。

これからもどんどん病院の需要って高まるんだろうなあ。

部屋に入ると

受付を済ませ、20分くらい待った後、名前を呼ばれて、中に入る。

すると、看護師の方に「飲んでください。」と小さなコップを渡されて飲む。

そして、スポイトみたいなものに入っている液体をピッと一回のどの奥にされて、またまた、「飲み込んでください。」と言われ、犬のように従う。

人生で、1,2を争うくらい素直に何でもしました。(笑)

どうやら、飲み込んだ液体は麻酔液のようだ。

すると、次に、もう一度するので、今度は口の中で3分飲み込まないでくださいとのこと。

一回目は食道の麻酔。二回目はのどの麻酔だな。と理解し、口の中で少し上を向きながら、ぐっと我慢。

2分経つと、だんだんつばが口の中にたまってきた。飲み込みたい気持ちを抑えていたら、部屋(1畳くらい)の右側に説明のような紙を発見。

すると、2回目の麻酔の飲み方が書いていた。上を向き、だんだんゼリーがのどを通ろうとするので、そこでキープみたいなことが書かれていた。

あれっ、ゼリーじゃなかったよな。と思いながら、続きを読む。

そして、胃カメラ中の注意書きがあったので、そこも読む。

まとめると、のどを大きく開けて、ベロは歯の裏に、目を大きく開けてと書いてあった。

そして、やってみた。

真面目な私。

ここでのどを大きく開けて、ベロは葉の裏に、目を大きく開けて。

鏡があって、なかなか滑稽な顔をしていた。

いざ、出陣

そうこうしているうちに、3分が経ち、そのあとは、少しの放置プレイ。

その間に、また練習。

ドキドキは、あるようなないような。

実は、出発前に家でstand.fmのラジオを撮っていて、生だったので経験者にいろいろ聞けた。

そのときに聞いたのは、力まずリラックス

それを思いだし、深呼吸をした。

ちなみに、麻酔の効き具合ですが、なんかスース―する感じで、歯の治療の時の麻酔よりは弱い感じです。味は別にそこまでまずくなかったです(ほとんど無味)。あと、ゼリーではなかったです。

看護師さんが来て、こちらへどうぞと。

ついに来た。

つ、ついに、き、た。

そちらへ行くと、ベッドに寝るように言われた。

ちらっと、胃カメラを操作してくれるお医者さんが見えたのだが、結構なお年の方でした。

大丈夫かな?と心配している時間もなく、寝そべるとすぐに始まった。

胃カメラ初体験

マウスピースのようなものを口の中で噛むとあっという間に、胃カメラの先端がのどの奥へ。

一瞬の間もなく、喉の奥へと胃カメラが通り、想像していた「オエーッ!!」はなかった。

看護師さんが、「上手ですね。」と言ってくれた。

今考えると、看護師さんがお上手。私はその言葉で頑張れた。

最初で最後の難関を突破した私は、ほっとしたのだが…。

第2関門

第2関門があった。

私の中では、のどの「オエーッ!」だけが、嫌なのかなと思っていたのですが、体の中も違和感があった。

どんどん進むのだが、ときたま写真を撮るために息を止めてくださいと言われる。これがなかなか大変だった。

自分の中での違和感ポイントは、食道から胃の中に入るときと、胃から十二指腸に入るときだった。たぶん、弁があるので結構力を入れないと入らないから、その分振動がのどにくる。

特に、十二指腸に行くときに、おもいっきり、ゲップが出た(2回)。そのときは、大丈夫かと思ったが、何とか立て直した。でも、とにかく早く終われと、思った。

幸い、2ミリのポリープは癌化しない良性だった。食堂は若干の逆流性食道炎の傾向があったが、5段階の1程度のモノだった。

という情報も途中あり、何もなかったと安堵した。

返ってくるときは、とても速かった。結構、十二指腸にいるときに「もう勘弁して…。」と思ってたので、あの返ってくるときの速さは最高だった。

結果、おじいちゃん先生はきっとプロだった。うまいんだと思う。

さすが、年の功。(結果論でものいいすぎ。心配していたくせに。)

終わった瞬間に、看護師さんが「つばは飲み込まずにすべて出してください。」と言われたので、仰せのままにした。そのあとは、口を拭きフィニッシュ。

時間は10分程度でした。

かかった費用は、保険適用で5000円でした。

胃透視(バリウム)で引っかかると、結局胃カメラをするように言われるので、40歳過ぎている方は、人間ドックの時に最初から胃カメラを飲むことをお勧めします。

まとめ

今回、最大の難関である、胃カメラがのどを通る瞬間をうまく回避できたのは、私なりの見解では、

・のどを大きく開ける
・ベロは歯の裏
・目を大きく開ける

こちらが上手く言ったからだと思う。あと、麻酔の効きも良かったのだと思う。

特に、目を大きく開けるが私はポイントだと思う。目を大きく開けると、自然とのども大きく開く。

あとは、看護師さんの励ましの言葉。

看護師さんが背中をさすってくれる。随所随所での励ましの言葉。

あれ、最高でした。

あとは、力まずリラックス。これ、ホントに大事。

体がこわばると、喉は縮まり、オエーッ!となる。お腹もカチコチになる。

だから、力が抜けている方が絶対にいいということが体験してわかった。

ビビっていたほど、オエオエがなかったので、よかったー。

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コダワリスト
ぞうさん
コダワリスト。こだわることで人生が華やかになる。こだわることで自己肯定感が上がる。人生で必要なものはお金でも見た目でも肩書きでもない。「こだわること」です。こだわりを持つことで次第にお金、見た目の印象、肩書きがよくなる。
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